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週末起業でたこ焼き屋

隣のバーベキュー飲食店

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昨日も引き続きお休みです。色々と普段できない事をすることが出来ました。やはり、自由な時間があるという事は最大限の贅沢です。今回のシルバーウィークは天気も良く行楽の秋を満喫された方が多いのではないかと思います。

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今日のテーマは私のお店の隣にあるバーベキュー飲食店です。私の入っているテナントビルの隣のブロックにそのお店はあります。表通りからは見えない路地の奥にあります。そこには、お店の前にバーベキュースペースがあり毎日のようにバーベキューが行われています。はっきり言ってすごいお店です。お店のオープン準備を行っていた4月から毎日のように13時くらいから21時くらいまで盛り上がっています。大雨の日以外とにかく毎日盛り上がっています。

繁華街の中心部でバーベキューが出来る唯一のお店

毎日のように盛り上がっているので気になり、見に行ったことがあります。
「どんなお料理を出しているのだろう」
「どのような人達が盛り上がっているのだろう」
興味深々で見に行くと、最近になり流行りつつある「お洒落なバーベキュー」ではなく至って普通のバーベキューです。所謂、「ヤキニクバーベキュー」です。ですので、すごく高品質な提供物ではないんです。何故、毎日のように盛り上がっているのか。それは圧倒的な独自性のある環境でした。私のお店がある政令指定都市の繁華街中心部は数多くの飲食店がひしめき合っているような地域です。ですので、焼き肉屋さんは沢山あるものの、バーベキューをするという事など考えられないような地域なんです。

このお店は提供物ではなく場所が独自性。

つまり、この飲食店には競合他社が無くオンリーワンな市場環境で商売を展開しています。私の予想では3回転くらいしているのだと思います。予約が取れない状況なのでお昼間からお客様が利用しているのだと思います。このお店を見ていても思うのですが大不況時のビジネスは競合他社が存在しないゾーンを創りあげていく事こそが成功の大きな要因であるということです。場所(インフラ)の独自性、サービスの独自性、提供物の独自性、自分の経営するお店にどれか一つでも前期の要素を取り込むことにより、多額の広告宣伝費や飲食コンサルタントを雇うことなく安定的に売上を上げていく事ができるのだと思います。

手ぶらでBBQが楽しめる「都心で貸切バーベキュー!」にバルフードが楽しめる新プランが登場。

貸切BBQスペース・BBQ機材レンタルの提供を手掛ける株式会社G-style(所在地:東京都目黒区、代表取締役:工藤 修)は、アクセスの良い都内主要駅にあるビルの屋上やテラスで手ぶらでBBQが楽しめる「都心で貸切バーベキュー!」サービスに、おしゃれなバル(※) フードが楽しめる新プランを追加し、2015年8月15日より提供を開始したことを発表した。

出典:Gurumet

最新のビジネスに敏感な首都圏の飲食店も、「都心でバーベキュー」をコンセプトにした飲食店が増えているようです。本日も引き続きお休みです。貴重なお休みの時間を有意義に過ごしていきたいと思います。

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