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週末起業でたこ焼き屋

さらに円安に振れるのか

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さきほどYahoo!ニュースを見ると気になる記事がありました。

時事通信 7月23日(木)22時2分配信【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は、23日発表した日本に関する経済審査報告書で、日銀に対し必要に応じて追加金融緩和を準備するよう要請した。一方、政府が中期財政健全化と構造改革を実行しなければ、追加緩和によって弊害が生じる可能性があると警告した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000161-jij-int

いわゆる「黒田バズーカー」と言われる日銀の金融追加緩和政策。安倍政権発足後、2回の金融緩和を実施した株式会社日本銀行ですが、そのたびに大幅な円安となってしまい、その結果として輸入コストは増大。小麦粉などのたこ焼き屋で使用する原材料が高騰しました。初回の黒田バズーカーは2013年4月4日、二回目が2014年10月31日。そして、現在IMFが更なる金融緩和をしろと圧力をかけ始めています。IMFはさらに中期財政健全化を要求。歳出削減はこれ以上しない(出来ない)でしょうから、増税しなさいと言う意味だと思います。

5坪7席のお店では、どう頑張っても年商1千万円は超えられないので消費税の影響は受けませんが、使用する食材、包装資材など全ての仕入値に影響を及ぼします。円高で輸入価格が下がり続ける中で次々に登場した薄利多売の飲食店も軌道修正や業態変化を強いられることになるでしょう。

可処分所得が下がる中での増税&物価上昇。ますます小さな幸せが大切になります。

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