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週末起業でたこ焼き屋

サンフランシスコにオープンした無人レストラン

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先日の記事コンピューターの進化と雇用でも書いたのですが、今後は様々な職業がコンピューターやロボットに取って代わられる可能性があります。そんな流れの中でついに米国サンフランシスコで無人の飲食店が登場しました。

サンフランシスコで無人ファストフード店。飲食業界もロボットの時代?

8月下旬に米サンフランシスコでオープンした、ヘルシー志向のファストフード店Eatsa。メーンコンセプトは「超速サービス」というだけあって、オーダーからサーブまで全て機械化されている。

店内には無数のモニターとオーダー用の機械がズラリと並んでおり、レストランというよりはIT関連のショールームのようだ。客は各々のブースに立ち、タッチスクリーンに映し出されたメニューから、好きなものを選んで注文する。会計をすませると、わずか数分でオーダー受取口から注文した品が現れ、持ち帰るなりテーブルに移動するなりご自由に、という仕組みだ。早い話が、このお店にいる間はまったく、口を開かずに好きな物を食べて、サッサと帰ることができるのだ。

出典:ZUUonline

合理性を追求する国民性があるアメリカならではのニュースですが、世界的にコンピューターやロボットが人間の仕事を行う流れになっており、今後は単純作業や接客(ただ注文を取るだけの人を意味します)などの仕事の多くはロボットに取って代わられるかもしれません。個人的には、携帯電話が存在しなかった時代の方が好きなのですが全体の流れには逆らえません。この分野は今後も注目していきたいと思います。

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