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週末起業でたこ焼き屋

肉ブーム

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今年に入り、飲食業界で話題になっているのが「肉ブーム」です。私のお店がある繁華街でも焼肉屋さんのオープンラッシュ。ここ数カ月で焼肉屋さん、しゃぶしゃぶ屋さんなど肉に関連するお店が次々にオープンしています。私の入っているテナントビルの隣のビルに先日オープンした高級焼肉屋さんも繁盛しています。実際に、店内を見たことは無いのですが夕方以降、焼肉の香りが私のお店の中にも入ってきますので解ります。

活況に沸く「ステーキ業態」。ブームはいつまで続くのか

日本の外食業界が肉ブームに沸いている。2015年のゴールデンウィークに、首都圏の3会場で開催された肉料理のイベント「肉フェス」。計93万7000 人という動員数が、肉ブームの威力を物語っている。そんな中、輸入牛肉の規制緩和を追い風にコンセプトもスタイルも様々なステーキハウスが続々とオープ ン。各メディアもこぞって取り上げ、連日盛況を博している。

出典:フーズチャンネル 2015年6月17日付
https://www.foods-ch.com/marketing/1434423810169/

昔は、A5ランクやA6ランクの霜降り肉が高級焼き肉や高級鉄板焼きの定番でした。しかし、最近はヘルシー志向の人口が増えたのもあって、脂たっぷりの肉から赤身のお肉にニーズがシフトしています。赤身のお肉料理の代表格と言えば、やはりステーキです。ステーキ業態が伸びているのもそのような背景があるのでしょう。

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この肉ブームを象徴するのが2015年5月9日千葉市美浜区で開催された「肉フェス2015」です。来場者はなんと93万人!座ることが出来ない来場者は立って肉料理を食べていたというのです。この流れの中でアメリカン・ビーフの勢いが強いです。もともと日本人にとって、肉料理と言えば焼肉や、すき焼き・しゃぶしゃぶ程度の調理法しか知らなかったのですから、いきなり大きな肉の塊を購入しても調理法を知らないが故に小さく切って結局は焼き肉になってしまった方も多いのでは。そこで登場したのがバーベキューです。調理方法の啓蒙活動が必須なステーキですが今年に入り、米国食肉輸出連合会は様々なイベントを開催しておりテレビCMを流し、ウェブサイトではバーベキューのレシピを充実させています。

この記事を8月の末に書いているのには理由があります。

8月29日は「ヤキニクの日」なんです。

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事業協同組合全国焼肉協会が1993年に「ヤキニクの日」として制定したもので、全国的に焼き肉に関するイベントが開催されます。

数多く開催されるイベントやフェアですが、その中でも目を引くのが株式会社レインズインターナショナルが全国に展開している焼き肉レストラン「牛角」で開催されるヤキニクイベントです。

牛角が“290円”食べ放題実施、焼肉の日=8月29日に全29品を提供。

「牛角」原宿店では“焼肉の日”8月29日に、1人290円(税別)で「人気メニュー全29品」食べ放題となるキャンペーンを実施する。今回、原宿店での食べ放題は、先着65組限定。定番の「カルビ」「牛タン塩」「ハラミ」「ヒレ」をはじめとする人気のお肉や、おつまみ・ごはんなど全29品が290円で堪能できる、肉好きには嬉しいキャンペーンだ。

出典:ライブドアニュース 2015年8月26日 11時22分

残念ながら、原宿店のみの開催なので290円で焼き肉を楽しめる人は一握りの人達です。そんな肉ブームですが、ついにステーキに専門特化したドキュメンタリー映画が登場しました。タイトルは、ステーキ・レボリューション。2015年10月17日に公開されます。ステーキレボリューションのキャッチコピーは

世界中の牛を巡り「世界一おいしいステーキ」ベスト10を決める。
映画史上最も腹の減るドキュメンタリー。

世界で一番美味しいステーキを探すために、全世界20カ国、200を超えるステーキハウスをめぐって旅したステーキ・ロードムービーです。有名・無名のステーキハウスを食べ歩き、世界のTOP10ステーキを決定する本作は、究極の“肉ドキュメンタリー”でありながら、まるで映画と一緒に世界旅行しているかのような気分が味わえます。観終わった後は必ず美味しいお肉を食べたくなること間違いなしです。

出典:シネマトピックスオンライン

なんといっても、この映画の効果音は「ジュゥー」というお肉を焼くときのあの音です。この映画が公開される10月は日本全国のステーキハウスは賑わい、スーパーマーケットではステーキ肉が飛ぶように売れるようになるかも。食べ物がテーマの映画は人間なら誰しも共感できるテーマだと思います。夏バテ防止に、たまにはステーキは如何ですか?

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