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週末起業でたこ焼き屋

広告宣伝と口コミ

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スタンドビルの2階。日曜祝日木曜日お休み。営業時間3時間のたこ焼き屋さんをオープンして3ヶ月目となりました。とにかく目立たず入りにくいお店を意識して作ったお店です。アイキャッチの看板も無ければ、広告宣伝など一切無し。ホームページも無ければ、Facebookページもありません。検索してもインターネット上に私のお店の情報は、一切存在しません。ですので、

誰かに詳しく説明してもらわなければ辿りつくことはできません。

そんなお店ですが、口コミで忙しくさせて頂いており売上も順調に伸びています。お客様がせっかく口コミして頂く訳ですから、今後も一切の広告宣伝等の施策は行わないつもりです。「隠れ家的なたこ焼き屋さん」を徹底しているからこそ、お客様が積極的に人にお伝えしてくれるのだと考えており、このスタンスを貫いていきたいと思います。

全てにおいて徹底的。中途半端なことは一切しない。

広告をする場合、どんな形であれ「美味しいから来てください」と言った内容になりますが、お客様が美味しいと言うのならともかく、自分から「美味しい」と言うのに昔から違和感を感じています。また、広告宣伝をすると少なからず費用が発生しますので広告に費用をかける位ならば、食材等にもっとコストをかけていきたいです。

ただ、これは週末起業の隠れ家的なたこ焼き屋さんだから出来ることであり一般の飲食店に関しては適用しないとも思います。ちなみに、私のお店に置いてあるティッシュはカシミヤタイプで1箱200円程度します。トイレットペーパーは1巻き200円もする高級なロールを使っています。

しかし、これは適正な利益が出ていなければ提供することが出来ないことです。適正利益とは

提供物or提供場所=対価

だと考えていますので、私の場合は提供物に徹底的に投資し二つしか無いメニューを最上級のクォリティーでご提供することに尽きます。しかしながら、ここに広告宣伝費用や集客コストがあると、そうはいきません。私は、大衆より民衆に来てほしいと思い、このお店を作っています。なので、一般的な戦略は無視しています。

とかなんとか書きながら、本日は出張でホテルからの更新です。明日からまた、お客様とお会いできる時間に戻ります。連休のせいか、とてもとても楽しみです。早く明日にならないかな。

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