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週末起業でたこ焼き屋

閉店後、ふと見ると

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昨夜は、早い時間に数人のご来店があったものの、あとはぼちぼち。22時になり、お店の電光看板の電源を切って、ふと焼き台を見るとたこ焼きの生地が2皿分残っている。飲食店において通常ならば、このように次の日に繰り越すことができない食材や材料のことを

食材のロスが出た。

と、言うのかもしれませんが、私は

営業の機会が来た。

と、解釈します。普段、次の日の朝が早い日は営業活動を行いませんが、次の日の午前中がスケジュール的に余裕な場合は必ず営業活動を行います。たこ焼きの生地があまっていない日はお店の名刺を持って同じテナントビルにて営業している他のお店に呑みに行きます。生地があまっている日は、

お土産付きで呑みに行くことができる格好の日となります。

通常、食材のロスの勘定科目は「食材費」として認識しますが私の場合「販促費」として認識しています。

昨晩は、閉店後にお持ち帰り用のたこ焼きを2パックほど作り、ひとつはいつも本当にご贔屓にしてくれている隣のスタンドのママにプレゼントして、残りの1パックは私のお店と同フロアにあるスタンドに手土産として持って行き、呑んで帰りました。

その時の会話の中で、ママさんが

生ビールの持ち帰りも可能なのかしら?

と、言っていただきました。同じフロア(と、言うよりも隣のお店)ですのでタンブラーの回収も容易です。二つ返事で、もちろんOKです。よろしくお願いしますと満面の笑顔でお返事しました。

お昼のお仕事では、お付き合いで呑みに行くことも多かったのですが、一人でふらっと呑んで帰ることも多々ありました。
お付き合いで呑むと言うことは取引先の社長さん達と、より深くコミュニケーションをとることに繋がりますので投資ですが、ふらっと一人で呑みに行くことは消費でした。週末起業の飲食店を経営するようになってからというもの

すべての呑みが投資に変わりました。

今夜もどんな人が来店してくれるのか、わくわくしながらデスクワークをこなしていきます。

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