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週末起業でたこ焼き屋

日本政府が語る景況感と肌感覚

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本日は、オープン当初が懇意にさせて頂いている社長さん御一行がご来店。とても幸せな時間を頂くことが出来ました。しかしながら、後半は、テナントビルのお店からのお持ち帰りのみの静かな夜となりました。そんな中、今宵もいつも通り私がお店を営んでいる繁華街を歩いて帰ります。その光景は驚くべきものでした。お寿司屋さんの大将も、ラーメン屋さんの大将も、路上に立ち街行く人々を観察しています。つまり、お店の中は閑古鳥だと言うことです。

大企業景況感は2期ぶり改善、株暴落前の調査=法人企業景気予測

[東京 11日 ロイター] – 財務省と内閣府が11日発表した7―9月期期法人企業景気予測調査によると、企業の景況感を示す景況判断指数(BSI)は、大企業製造業でプラス11.0 となり、2期ぶりのプラスとなった。非製造業はプラス8.9となり、5期連続の上昇超。

調査時期は8月15日前後であり上海株暴落前の8月半ばだった。前期に生産調整していた自動車などが大幅に上昇したことなどがけん引した。

先行き10─12月期は大企業製造業プラス10.5、来年1─3月期はプラス7.1となった。10─12月期の非製造業はプラス6.2となった。

景況感の改善が目立つ業種は、自動車・同付属品製造業、化学工業、サービス業、情報通信業などで、売上高、経常利益、設備投資も同様の業種の増加が目立つ。

出典:ロイター 2015年 09月 11日 10:49 JST

このニュースの見出しは意味深です。つまり、株暴落前の調査では景況感がプラスだったと言っています。これは私のお店だけかも知れませんが客足の流れに顕著な変化を感じたのは8月24日前後からです。その時は、上海市場の暴落から始まってNYダウや日経平均も800円もの急落をした時です。これは、私の感覚ですが明らかに流れが変わったと感じています。日銀は日本の景況感について「緩やかな回復を続けている」と発表していますが、繁華街で毎日のように商売している私の感覚とは乖離しています。

今夜は水曜日。どのような客足になるのか近隣のお店の状況も併せて見ていきたいと思います。

 

 

 

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