menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. ゴールデンウィークの繁華街
  2. 死につつある繁華街の現状
  3. 約1年と半年ぶりの更新となります。
  4. 繁華街の住人達
  5. 寒い年明け
  6. 2店舗目がオープン
  7. 繁華街の現状
  8. 兼業を推し進める政府
  9. サウジアラビアから金融恐慌が発生する可能性
  10. 日銀が10兆円もの損失を抱えた。これは本当にヤバイ状況なのではないだろ…
閉じる

週末起業でたこ焼き屋

相場観

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リーマンショックの時、数多くの人達が資産や資金を失いました。保有している株は含み損が膨らみ、FXをやっている人も相場が動くスピードに対応できるはずもなく、多大な損失を出しました。しかしながら、本当の投資家はリーマンショックでも利益を出していると思います。その理由としては

大底の相場で買っているから。

現在、一般的にはアベノミクスで景気が良いとされていますが、実際は複雑で貧富の差が拡大しており一部の好景気と多数の深刻な不景気が共存している状況にあります。このような状況下では都心部の賃貸物件が有利な条件で賃貸借契約できる場合があります。圧倒的大多数の大衆が及び腰になっている今だからこそのチャンスもあるということになります。

私が拠点を置いている地方都市(政令指定都市)の都心部も、日経平均株価のソレとはかけ離れた景況感が存在します。ここ数年の流れの中でよい影響を受けた会社や個人は資産バブルの恩恵を受けています。しかしながら、一般の方々は可処分所得は減る一方で増税&物価上昇で自由に使えるお金は確実に減っています。

そのような中で、都心部の賃貸物件もそれなりに厳しい状況にあります。こんな時こそ、

動く時です。

コンテンツページの「店舗の選定&不動産賃貸契約」にも書きましたが、競合がいない状況ほど有利な条件を手に入れることが出来ます。つまり、今は多くの人達が意気消沈している時期であり(これから加速度的にそのような状況になる可能盛大)そんな時こそ、有利な条件で不動産を借りることが出来ます。数多くの人達が落胆している中でも、逆視点で分析すると意外にもチャンスが転がっていることが多々あります。

皆が浮かれているときは、じっと待つ。
皆が落胆しているときに素早く動く。

こんな、「あまんじゃく」な考え方も時には功を奏するかも知れません。どちらにせよ、動乱の時。つまり乱世です。変動が激しい反面、これまでチャンスが巡って来なかった人達にチャンスがある時期とも解釈できます。群集心理に左右されない「自分」をしっかり持った生き方をしたいものです。

しかし、本日火曜日。とても静かな夜とりました。たまには、こんな夜もあります。

関連記事

  1. 株価イメージ

    年金をジャンク債に投機する日本

  2. 日本政府が語る景況感と肌感覚

  3. 明石焼き

  4. 閉店ラッシュのスーパーマーケット

  5. お盆前の日曜日

  6. たこ焼き屋と世界経済2015年8月

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

2015年7月
« 6月   8月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る