menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. ゴールデンウィークの繁華街
  2. 死につつある繁華街の現状
  3. 約1年と半年ぶりの更新となります。
  4. 繁華街の住人達
  5. 寒い年明け
  6. 2店舗目がオープン
  7. 繁華街の現状
  8. 兼業を推し進める政府
  9. サウジアラビアから金融恐慌が発生する可能性
  10. 日銀が10兆円もの損失を抱えた。これは本当にヤバイ状況なのではないだろ…
閉じる

週末起業でたこ焼き屋

全てにおいて最終調整。

お店の出店先を見つけて、不動産賃貸契約を経て機材や食材を仕入れて運用テストも行いました。いよいよ最終調整の段階です。この段階では、明日がオープン初日くらいの時期でしょうか。全てにおいて最終調整。最後は、

すみずみまで掃除する。

床や壁、トイレのすみずみまで念入りに丁寧に時間をかけて掃除していきます。オープン前日ともなれば少なからず興奮していたり、不安な気持ちになったりするものですが、掃除を丁寧にしていく事によって心の落ち着きを取り戻します。通常、テナント物件を借りる際には大家さんがコストをかけて掃除の専門業者にクリーニングを依頼してくれます。クリーニング後の店内は一見キレイに見えるのですが、隅々までチェックしていると、たばこのヤニなど結構汚れたままになっているものです。

 

明日のオープン初日は、どうしてもオペレーションも要領が悪いでしょうし提供物の品質も、そこまで高くは無いと思います。ですので、せめて店内の清掃だけでも努力して行う事が不慣れな店主の唯一出来ることなのではないでしょうか。

 

私は、今でもお客様から「トイレがキレイですね」とか「厨房(たこ焼きの焼き台がお客様から見えるようになっている)がピカピカですね」など嬉しい感想を多々頂けます。いくら内装にお金をかけて豪華に仕上げたとしても日々のお掃除が出来ていないようでは何の意味もありません。対照的に内装は豪華ではなくても、日々のお掃除が徹底されている店内は、それだけで価値があります。

ページ上部へ戻る